pTeXLive を使う

今年の冬から春にかけて、『誰も教えてくれない聖書の読み方』新共同訳ガイドを作成するのに、pteTeX3 が実に役に立ってくれた。特に babel を入れた多国語同時処理環境は非常に強力で、ギリシア語を書く時などこれなしにはできなかったと言ってもいい。

しかし、だ。『LaTeX 2ε美文書作成入門』でも紹介・収録されていた pteTeX3 は、残念ながらもう時代遅れになったと言わざるを得ない。現在はpTeXLiveに開発が移行している状況なのだ。ということで、僕も pTeXLive 環境に移行しよう……と思っていたのだが、うーん……babelが使えない……困ったなあ。この辺を参考にちょこちょこやっているのだけど、どうもうまくいかない。最新版の pTeXLive とこの e-pTeX の間を自力でどうにかする時間はないしなあ。まあ、時間ができたときに何とかするしかなさそうだ。

2010/10/26(Tue) 18:49:19 | コンピュータ&インターネット
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T.T.Ueda
Tamotsu Thomas UEDA

茨城県水戸市生まれ。

横山大観がかつて学んだ小学校から、旧水戸城址にある中学、高校と進学。この頃から音楽を趣味とするようになる。大学は、学部→修士→博士の各課程に在籍し、某省傘下の研究所に就職、その2ヵ月後に学位を授与される(こういう経緯ですが最終学歴は博士課程「修了」です)。職場の隣の小学校で起こった惨劇は未だに心に深く傷を残している。

その後某自動車関連会社の研究法人で国の研究プロジェクトに参画、プロジェクト終了後は数年の彷徨を経て、某所で教育関連業務に従事。

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